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うさぎファンクラブが初めてうさぎを育てたのはずいぶん昔のことです。
勤めていた会社の取引先にいたペット業者さんから そのころ人気だった白黒のダッチ風のうさぎを2匹もらったことがきっかけです。

ダッチ風の「ちびちゃん」

その時はこの2匹がオスとメスのペアだったとは知るよしもありませんでした。
しかもそのころはケージで1匹ずつなんて知りませんでしたので みんないっしょに人間と部屋の中で暮らしていました。
食事はテーブルの上で一緒に食べる。
うさぎが味噌汁に手を突っ込んだり、 こぼしたワインをなめてしまったり。 こんな漫画的生活でした。
そのうちおとなになり子供を産んでさらにその子供ができて。 なんと10匹以上にもなってしまっていました。
この子たちは知り合いに引き取ってもらい2匹だけ手元に残しました。

何度も引っ越しましたがその都度うさぎは何匹かいっしょに連れて行きました。
白黒ダッチ風の子の次は屋台出身のグレーの子を迎えました。
最初のよくなついた子が事故でなくなってさみしさからまた同じグレーの子を吉祥寺で探してきました。

グレーうさぎ「しろまる」

この子はなんでもかじる子でふとん・靴・セーター・本・トランクなど家じゅうのものに穴を開けられました。
今思えばケージに入れてかじられなくすれば済むことでしたが。
その時ははそんな考えてもみなかったのでした。
当然異物を飲み込むこともあったようで頻繁に毛玉症を発症。
当時はうさぎを診てもらえる病院は近くになかったので遠くの東大病院まで通いました。

グレーの子がなくなった後、黒で鼻だけ白い子を見つけて「くろちゃん」と名付けてました。
この子は事務所の西日の当たるベランダで育てていたのですが12才まで長生きしてくれました。

性格温厚「くろばぁちゃん」

その後海外からアメリカンファジーロップやホーランドロップ・ネザーランドドワーフなどを輸入するようになりました。
このころ家にいたのは初代アメファジ「ぎんちゃん」。
ネザーランドドワーフの「ちゃんぽんくん」「ままちゃん」。など。

初代アメファジ「ぎんちゃん」

初代ネザー「ちゃんぽんくん」

若かったこの子たちは年を取って歩けなくなった「くろばぁちゃん」の上をドドーーッと走り回っていました。
高齢うさぎの介護えなんて知識もなかったしほとんど野生の生活だったと思います。
ちゃんとケアしてあげていれば「くろばぁちゃん」はもっと長生きしてくれたのではなかったのかなと思います。

いまでこそちゃんとしつけすればうさぎは賢くなります。
なんてことを言っていますが
最初のころはずいぶんでたらめだったと反省しています。

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