2010-12-22
WORLD RABBIT FANCLUB
うさぎファンクラブ
1.設立 1993年4月1日
設立目的 『ペットうさぎと飼い主の幸せのお手伝い』
2.所在地 新宿事務局 東京都新宿区西新宿7-22-11 金重ビル1階C
総合受付 03-3361-3221
会員相談専用 03-3361-3241
FAX 03-3361-3229
ホームページ 一般向けショップhttp://usafan.ocnk.net/
会員サイトhttp://usagiclub.ocnk.net/
3.運営形態
●形体:うさぎ愛好家の任意団体
●会員制で会員に各種特典を提供
●うさぎ飼育情報誌『うさファン通信』お呼びインターネットによる飼育情報の提供
●うさぎの飼育の有無、雑種・純血種を問わず公平な参加
●会員のために優良なうさぎ用品などを開発、テスト、企画販売
●会員うさぎ向けのしつけトレーニングの実施
4.会員
●日本国内全県に分布 2009年度3200名
●会員カードを発行後会員特典を利用
しつけトレーニング うさぎホテル ケアトリム 飼育お悩み相談 会員特別価格購入
5. 取り扱い商品
●無農薬ラビットフード
●うさぎ用健康サプリメント
●比較テスト合格飼育用品
●オリジナル設計の飼育用品
7.歴史
1993年4月 同好会クラブを創立
会員対象の会報を発行、飼育相談を実施
ピーターラビットブームで茶色うさぎが人気
1996年夏 海外からの純血種輸入を開始
(ネザーランド・ドワーフ、アメリカン・ファジーロップ、 ホーランドロップ、
イングリッシュスポット、フレンチロップ、ダッチ、タン、ジャージーウーリー、
ヒマラヤン、ドワーフホトト、ミニレッキス、など)
海外各国の協会と情報交換スタート(ドイツ、アメリカ、イギリス、ニュージーランドなど)
1997年 ロップイヤー(垂れ耳)が人気に
うさぎを見てもらえる病院紹介制度スタート
1998年後半 うさぎ年前の盛り上がりでマスコミ取材多数
ラビットフード世界一モニター調査実施 NO1フードを会員に紹介
クラブ推奨商品制度スタート(牧草、トイレ砂、ツメ切り
サークル、キャリー、ダイエットフード、などを選定)
1999年 うさぎ年でうさぎを飼う家庭が急増
フード、ケージなど飼育用品が爆発的に売れる
うさぎヘルスチェック&しつけ教室スタート
蓼科うさぎホテルの企画をプロデュース
2000年 うさぎホテル&ドック スタート
ホームページ スタート うさぎ専門TVチャンネルスタート
第1回ペットうさぎコンテストを開催
第1回うさぎセミナー開催
2001年 うさぎビデオマガジンスタート
うさぎケアスクールスタート しつけトレーニングスタート
第2回ペットうさコンテスト開催 第2回うさぎセミナー開催
2002年 顔デカ写真コンテスト開催 うさファンカレンダー刊行
3月3日うさぎの日制定
2003年 全国の病院への商品販売を拡大
第1回カナダフェア開催
うさファンピクニック開催
2004年 第2回カナダフェア 4月開催
第4回ペットうさコンテスト改
第1回ULIMPIC カナダ大使館後援 第一回うりんぴっく開催
2006年 うさぎの病気論文集 うさぎ用語辞典出版
うりんぴっく第三回開催
2007年 健康サプリメントシリーズ開発第二陣 スーパータブレットなど
2008年 うさぎの主食クッキー開発
カナダ産無農薬ラビットフード正規代理店登録
2009年 飼い主さん向けサプリメント販売スタート
会員ホームページ1000000アクセス突破
2010年 うさぎビジネス向けうさぎ学AtoZ うさぎ百科事典 しつけ教科書など制作出版
6.活動概要
①定期会報の発行とうさぎ飼育者への飼育技術啓蒙
②うさぎ飼育専門書の企画発刊 うさぎ専門雑誌 うさファン通信発行 隔月刊 通刊98号
初歩のうさぎ飼育書 『うさぎ情報局』 中級のうさぎ飼育書 『うさぎ情報局パート2』
うさぎの写真集 『らびっとわぁるど』 うさぎの病気体験記 『うーさん大変記』
うさぎの健康辞典 『うさぎ健康BOOK』 うさぎを診てもらえる病院ガイド 『う医者さんYELLOW-PAGE』
うさぎのお悩み最前線 ペットうさ200匹大行進写真集
プロ向けパーフェクトラビットマニュアル6巻 うさぎケアスクール26巻
うさぎの病気論文集 うさぎ百科辞典 飼育相談リポート250 しつけの教科書
うさぎショップ開業向けAtoZ
③会員に対するうさぎの飼育・しつけ相談、しつけレッスンの開催
④会員対象のうさぎホテル&ドックの運営
⑤海外団体との情報交換 米国、イギリス、ニュージーランド、ドイツなどと情報交換を行なっている。
⑥うさぎ飼育用品・フードの企画開発販売、輸入
カナダマーチン社のフードを空輸 米国ミラーズ社のネイルクリッパー、RMC社のうさぎ健康食品などを輸入
商品比較テストの実施と優良品の紹介
独自企画にもとづくうさぎ商品、ラビットフード、うさぎサプリメントの企画開発
⑦メディアに対するうさぎのピーアール
テレビ、新聞、雑誌などに対してうさぎの良さを紹介。
⑧クラブ・ショップの運営 西新宿に事務局会員専用ショップを営業
⑨会員対象のイベント「ペットうさぎコンテスト」「うさぎピクニック」「うりんぴっく」の企画運営
⑩うさぎファンクラブホームページの運営 http://usagiclub.ocnk.net/
7.うさぎ飼育数推移(ワールドラビットファンクラブ推計)
★会員数、フード出荷量、経済統計、総理府統計などから推計したものです。
1900年代 白色種日本に上陸
1960年代 最初のペットうさぎブーム 白うさぎの小型
1963 80万羽 うさぎ年 屋外の木の小屋で飼育
1970年代 90万羽 パンダうさぎブーム スーパー店頭でも販売される
1975 80万羽 うさぎ年 はじめてうさぎを飼い始める
1980年代 80万羽 グレーうさぎ増大
1987年 70万羽 うさぎ年
1993 70万羽 ワールドラビットファンクラブ創立 ピーターラビット人気
1994 80万羽 ペットとして居間でいっしょに暮らすスタイル定着
1995 80万羽 海外輸入純血種増大
1996 90万羽 国内海外のラビットフード多数登場
1997
1998
1999 100万羽 うさぎ年 うさぎブーム うさぎ神社ブレイク
2000 120万羽 うさぎショップ増大 国産純血種増大
2001
2002
2003 140万羽 ピーターラビット出版100年で再ブーム
2004 140万羽 うさぎ専門店増加
2005
2006
2007 150万羽 ネットでのうさぎ生体販売増加
2008
2009
2010 160万羽 うさぎ専門店さらに増加
2011 (170)予測 うさぎ年でうさぎが大ブームに
★マスコミさんからのご質問にお答えします。
1うさぎは臭わないの?
シッコの臭い以外ほとんど臭いません 体臭はありません。
2一番大きなうさぎは何?
純血種としては「フレミッシュジャイアント」で体重7~8Kくらい
国内種としては「秋田ジャンボうさぎ」で同じ程度
3一番小さなうさぎは何?
純血種としては「ネザーランドドワーフ」で体重1Kg程度
4一番高価なうさぎは何?
海外の大きなコンテストで優勝した純血種で現地価格10万円程度
日本に輸入して販売された価格としては70万円というのがあります。
5うさぎをペットとして飼う人は増えていますか?全国で何匹くらい?
前回1999年のうさぎ年に比べると1.5倍に増えたと予測
うさぎ年ごとに飼育数が増える
業界統計などから推測すると飼育家庭は100万軒程度
飼育数は150万~200万羽くらいと考えられる
6うさぎを飼っている人はどんな人?
都市部に住む20歳から40歳の女性が最も多い
独身または結婚されてこどものいない家庭
集合住宅での飼育が68%と一戸建て家庭より多い
7うさぎは芸をしますか?
あまり器用ではないが輪くぐり程度ならできます
8うさぎは寂しいと死ぬってほんと?
そんなことはありません
9うさぎは散歩させなくていいの?
室内で1日数十分運動させればOK
たまに屋外散歩もいい
クラブでは軽井沢・京都・谷川岳などにピクニックに行きました
10うさぎの魅力は何?
●だっこされるのが好き だっこするのにちょうどいい大きさ
●他人に迷惑をかけない なかない 噛まない
●飼育の手間や費用が少なくていい
●静かでほどほどの運動量で室内で飼える
●わりと知能がよくてしつけすればよくなつく
●匂いがほとんどない
11うさぎを一言でいうと
「休心ペット」
いっしょに暮らすと心が休まります
12うさぎの寿命は?
クラブの平均は6.5歳
確認できる最も長寿うさぎは14.7歳
13うさぎの価格は
一般価格は1~2万円
血統書つきでは5~8万円
コンテストクラスは10~15万円
14うさぎブームなの?
実数はそんなに急激な増加はしていない
タレントさんたちがテレビなどで公表することで認知度が上がった
梅宮あんな 安めぐみ 髭男爵樋口さん 大塚愛さん
散歩に連れ出したりする行動的な飼主が増えたためうさぎを目にすることが多くなった
血統書のある高級クラスのうさぎは15年前から20倍に増えている
ここ数年でうさぎ専門店が急増10年で10倍に