ペットうさぎのためのオリジナル健康食・ラビットフード通販【うさぎファンクラブ本店】

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逸品解説

チャーターラビットフード クラシック
95年ころアメリカからうさぎを輸入していたとき
フードも海外のものがいいんじゃないかといくつか探して比較。
結果、現在クラシックと呼んでいるカナダ産のフードを選定。
ところが輸入をはじめて数ヶ月たったときメーカーが取り扱いを中止。
オーダーをかかえてたので困って全国の販売店からかき集めた。
ところがこれがすごかった。
店頭では高いからかあまり売れないフードだったらしく
どれもみんな賞味期限切れ近くてフレーバーぼろぼろ、
袋の印刷もあせているようなしろものばかり。

一般的なフードは船で半年から一年間隔くらいでどんと輸入して
倉庫に預けて少しずつ売りさばくのが普通。
でないとコストが合わない。
つまり、一般のフードは原料加工製造日から考えると
だいたい1年も経過したものになってしまう。
こうなると鮮度が落ちてフレーバーもまずく、色もあせる。
また、船便は気候の影響を受けやすい。
当初うさファンでも、倉庫で虫がわいたり、途中で劣化して
輸入した5000パックすべて廃棄したという苦い経験もある。

こうした反省をふまえて、現在のように 製造直後のできたてロットを
こまかく航空便で輸入するという スタイルになった。
うさファンのようにこまかく毎月のように空輸すると
コストが非常に高くなってしまうためどこもやらない。
ここが鮮度第一のチャーターフードクラシックの最大の特徴。
その後オリジナルで設計したフードやメーカーものなど いろいろテストしたけど
このフードの点数を越えるものはでてこない。
同じ原料配合で企画しても同じものができない。
ここがメーカーのノウハウかな。

以来ずっとこのフードだけは継続して取り扱っているが、
支持されている一番の理由は無農薬無化学肥料という点。
うさぎは本能で安全なものを選ぶためたいていの子はこのフードを選ぶ。
うさファン16年の紆余曲折のなかから生まれた一番商品。
自信をもってすすめられるフードです。

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